修羅場、修羅場、修羅修羅場〜♪ というほどではないんですが、なんとなくそんな替え歌が脳裏を駆けめぐるこの頃。首やら肩やら背中やら、自分ではっきりわかるくらいにズレているので、早めに整体に行っておかないとまずいなあと、思いつつ寝過ごして行けなかったのが痛恨事。
それはさておき、「何やらウオッカのグレープフルーツ漬けで作るソルティドッグがあると聞きました。是非飲んでみたいのですがどこか飲める場所、または作り方などご存知ないでしょうか?」という西宮のこうすけさんへ。
ウオッカのグレープフルーツ漬けをまじめにつくってソルティ・ドッグにされている方も、もちろん探せばいらっしゃるだろうとは思うのですが、たいていの場合はグレープフルーツ味のウオッカないしリキュールをソルティ・ドッグ風にしているんじゃないかしら。ごく一般的なところではパンペルムーゼというグレープフルーツリキュールをグレープフルーツジュースで割って、塩をつけますし(これはリキュールの揃えがよいお店ならそれなりの確率で出してもらえると思います)、最近ではダンツカというデンマークのウオッカメーカーが出しているグレープフルーツ風味のウオッカも国内に輸入されていますから、試してみるのも一興でしょう(オンラインでも結構通販しているところがあるようです)。
あいにくぼくは漬けたことがないのですが、本当に自分でグレープフルーツウオッカをつくるのであれば、薄くむいた表皮と、白いわたをきれいにこそげた実と、氷砂糖をウオッカに漬けて、皮は、分量に応じて数日から一週間(ほんのり色づけばOKというくらいの気持ちで。苦味が出るとひどく飲みづらいものになります)、実の方は一、二ヶ月、好みに応じてもう少し長く、味がボケるようならレモンの実も加えて……ってなところかと。これはほとんどあらゆる柑橘酒に共通ですので、時間があるならお試しあれ。
もちろん西宮近辺で「ウオッカのグレープフルーツ漬けで作るソルティドッグ」を出しているお店をご存知の方がいらっしゃいましたらお知らせいただければ幸いです。
ちなみに、うちでは二年目の味噌造りに挑戦中……って、まだ豆を煮ているだけですが。なかなか火のそばについていられないので、あたためては消し、あたためては消し、の繰り返し。いったい豆を煮るのに何日かけるつもりなのやらと苦笑しつつ、煮上がったらこうじ仕事(工事仕事?)をするつもり。
さて、仕事に戻ろう。
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ウオッカのグレープフルーツ漬けで作るソルティドッグ
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