Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

[玄関] [履歴] [メニュー] [検索] [本棚] [カクテル講座] [はばかり] [はしご]

えーと、帰京しました。というか、していました、というべきですね。帰省中、ここぞとばかりに引っ張りまわされたせいか、それとも珍しく布団なんぞに寝て身体がびっくりしたせいか、いささか腰が痛いのがしんどいですが、帰る前に注文しておいた資料が少しずつ届き始めているのできりきりチェックしていきましょう。

さて、「月一で書き込みが習慣化してる(?)」SNIさんから「エイプリルフールの当日、ネットの中では色々な企画が出てました。 流石に現実(日本国内では)便乗した情報とかは出てなかったようですが、カクテル名のように洒落た嘘とか最近見ないですねー 例えばカクテルに使う材料なら酒税撤廃とか(ナイナイ」というネタが。なんというか、カクテルってその存在自体が悪意のない嘘に塗り固められてますから、わざわざ四月バカなんかするまでもないのかなあとかなんとか思いますが(^^;)、それはそれとして、そういえばぼくもエイプリルフールの日には話のタネにと、以前うちにもよくご投稿いただいていたポセイドンさんが勤めてらっしゃるお店にお邪魔してきたのでした。ショットバー・ノノ。地下鉄南北線のすすきの駅を出てほどないところ(南5西3)にある第23桂和ビルの七階。昨年七月のオープンで、当時の情報誌によるとチャージ900円、カクテル800円〜だったそうですが、現在どうかは確認していません。三月までは六時開店だったのが、四月からは八時開店との由。なんにせよエレベータを出たらそこはもうお店のなかですので、心の準備はエレベータのなかで済ませておきましょう。

で、以下当日いただいたもの。それなりにメールのやりとりなどもした方を相手にしらじらしい会話を続けるのもアホらしいというか気恥ずかしいというわけでさっさとネタばらししてしまいましたからそれなりにバイアスのかかったものが出てきたであろうことは否定しませんが、濃いめに(というか、ソーダ少なめで)お願いしたカンパリ・ソーダをスタートに、ポセイドンさんのおすすめでタリスカーをキー・モルトとしたチェイ・ヴェック(Te Bheag)のコニサーズ・ブレンド(→サイト)、ぼくの趣味でプリマス・ベースのピンク・ジン――といただいたところで終電の時間となってしまったのが残念でしたが、PBOのことをうかがったり、ダーツの話をうかがったりと、楽しい一時間半でありました。そういえばイル・ド・レ(Il de Re)という一風変わったコニャックも試飲させていただきましたっけ。いかにもシングル・モルト・スコッチを意識しましたというつくりで、商売の方向性としては間違ってないんでしょうが、ブランデーとして飲みたいかと言われると「うーん」という品。嫌いではないんですけどね。

帰り際にはごく個人的なおみやげとしてポール・ジローの畑でつくられたというブドウジュース(氏の私物)までいただいて恐縮しきり。スパークリングワイン式のボトルなのでなかなか封を切る決心がつかないとのことでしたが、飲まずに放置しておいしくなるものでもないでしょうから、ぼくは近日中に空けてみようと思っています。ま、とりあえずポール・ジローを仕入れてからの話ですが、ここを読んでいるご近所さんで興味のある方がいらしたら早めに連絡よこすべしですね。

長くなったので続きはまた明日以降。

Permalink | 2005/04/06 09:00


Cha.への伝言板

ボケでもツッコミでもご自由に。質問がある方もこちらへどうぞ。
でも、仮名で結構ですからお名前くらい教えてくださいね