Charlie's Cocktail BAR

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泣く子にゃ勝てぬと近所の公園で少しお花見。花粉なのか風邪なのかで目から鼻からのどからボロボロだったので、とりあえず鼻炎用の薬を飲んで行ったら気持ち悪くなって途中脱落なんてことになってしまいましたが、とりあえず見るものは見たというか、外でお弁当というお約束は果たしましたからよしとしましょう。どうせうちはみんな花より団子の口ですからね(^^;)

それはそれとして、ブランデー・アレクサンダーについて、名無しさんMidnight Bar の gaby さんから、

かのダークピットも、「ブランデーの」と限定をしてアレクサンダーを注文しておりましたぞ。

クライブ・カッスラー
「スターバック号を奪回せよ」 1982年
[ 訳 ] 中山善之 新潮文庫より

という情報をいただきました。邦訳の方はすでに絶版のようですが、原書は Amazon などでも入手可能のようですね。

過渡期にあった『酒とバラの日々』の時代と違って、この時代になるとジン・アレクサンダーの方はだいぶ影が薄くなってきているのですが、古いカクテル本を参考にしながら書いている資料だと1980年代になってもまだジン・アレクサンダーの方が主流であるかのような書き方をしていますからここでもあえて断っているのでしょう。日本の資料だと1980年代くらいからはもうブランデー・アレクサンダー一色ですし、飲まれているという意味では洋の東西問わず1960〜70年代以降はブランデー・アレクサンダーの方が上だと思うんですけどね。

ともあれ、こういう情報は大歓迎です。感謝!

Permalink | 2005/04/09 09:00


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