また少し間が空いてしまいました。相変わらず極度のドライ・アイに悩まされておりまして、うっかり触れようものならもう一日ごろごろして使い物にならないほどなのですが、行きつ戻りつしながらもとりあえず原稿は書き進めています。こんなペースで大丈夫なのか(大丈夫なはずがない)という問題はさておくとして(-_-;)
この十日ばかりで特筆できることがあるとしたら、やっぱり国会図書館に足を運んだことでしょうね。恥ずかしながら、実は生まれて初めてマイクロフィルムなるものを見ました。利用した再現機のピントが甘くて、かなり無理をしながら(させながら)読んだのですが、1920年代から30年代にかけて、これまで思っていた以上に情報はあった=伝わっていたのだなあと、ここで話せる以上に感慨深いことであったことです。
というか、原稿を抱えている都合上言えないことが多いのが我ながら苦しくてたまらないのですが、こればっかりは企画を持ち込んだ自分の責任ですので忍の一字あるのみかな、と。プログなんて文化がなければ一週間や十日沈黙していたからって何の気にすることもなかったんですけどね。自分のなかで、ウェブ業界の標準を見ている自分と、そうでない、もっと古い時代の――正確にいえば、もっともっと古い、近代以前の――標準を見ている自分とがせめぎあっていて、なんともやりきれないんですよと、愚痴っぽいことを書いてみるテスト。
先日、まったく予期していなかったところで会った地元の友人に「昭和四十年代のテキストなんだけど、ランボオの解釈でいいのを見つけたから今度教えるよ」なんて言われて、かなり気になったりもしているんですが……きっと忙しいんだろうなあ。
や、部屋の場所は知っているのに、電話番号を知らないというぼく自身に多大な問題があるってのも間違いないんですけどね(^^;)
ただいま午前三時……誰が居るってこともないでしょうけど、たまには飲みにでも出かけてみましょうか。煮詰まっている原因の大半は、最近まともに人と会っていないことに由来するものでしょうから。
腹がやぶれる
ギムレットとビターズ(続)
MSN は cocktail が嫌い
ちびくろサンボ
国会図書館
Midnight Bar
ギムレットとビターズと
花見
クライブ・カッスラーとブランデー・アレクサンダー
酒とバラの日々
ジン・アレクサンダーかブランデー・アレクサンダーか
帰京しました
ショットバー・ノノ