Charlie's Cocktail BAR

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えーと、この十日余り、何があったんでしたっけかね?(^^;)

一年以上も悩んでいたことがまったくの杞憂というか考え過ぎだったことに気づいて全身の力が一気に抜け落ちたとか、某所で聞かされた「わかってないヤツはどこまで行ってもわからんし、わかってるヤツは最初っからわかってるのよ」的な論調に「じゃ、そのおおもと(=そのわかっとらんヤツらを生んだ親)はどうなのよ」とかみつきたくなったとか、毎日のように届く洋書の山を前に「この情報、どうやって更新していたんだっけ」と頭を抱えたとか(や、冗談でなく、少なくとも一年前くらいまではあったはずの感覚が思い出せなくてひどくものぐるしい思いをしているのですよ)、日頃ドライアイに悩んでるくせにお涙ちょうだい的な話には「なんだ、結構涙腺ゆるいんじゃないか」と苦笑したとか、まあ、それなりにいろいろあったというか、まったくいつも通り、何もない一週間だったというか、みなまで書けることが少なくてごめんなさいってなものですが。

当面は急な質問でもない限りお待たせしっぱなしの原稿を最優先ということで。

や、この一月半くらいわがまま言ってサボっていたプログラマ仕事の方もそろそろのっぴきならない状態になってきているようなのですが、形態問わず毎年一冊というのはいちおう自分に課しているノルマなので、それだけはなんとか達成できるよう鋭意努力中。

このところISBNのない本ばかり買っているものでなかなか新刊紹介とは行かないのですが、とりあえずDavid Wondrich氏(わかる人はわかりますね? エスクワイアの彼です。)の「Killer Cocktails」は買っとけ、と書いておきます。

ただし、変に期待しないこと。ぼくのようにヲのつく人にとっては前作Esquire Drinksの方がはるかにおもしろいです。もちろん1956年に出たほとんど同名の本の方がそれ以上におもしろいってのは公然の秘密ですけどね。

ともあれ、後者は近々絶版になるそうなんで、お早めに。

Permalink | 2005/05/17 09:00


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