地元の行事で半日テキヤ。ヨーヨーをつくったり、射的をさせたり。主催者側が予想していた以上の人出だったらしく、イベントは三時までだったはずなのに一時頃にはもうほとんど全品売り切れ状態で、後から来た子供たちがチト気の毒でしたが、その辺の反省はまた次回以降に活かしませう――というのはさておき。
お久しぶりですのspademayさんへ。
えっと、今日梅酒を漬け込んでいるのですが、去年のものがまだ残っておるのです。こんなこと、一昨年も一昨々年もなかったのに。・・・つまり、去年のものがいまいちおいしくなかったってことになるのですが。
ブランデー+ハチミツで漬けたやつも、コアントローで漬けたやつもいまいちなのです。(コアントローのほうはずっと前にラッキョウをつけていた容器を使ったことを激しく後悔したのですが・・・・。)それでも、両方ともいまいちなのはどうしてなのか、梅のできかな?と思いまして。
そこで、Charlieさんにお聞きしたいのですが、去年漬けた梅酒ってどうでした?今年のレシピをアップするときにでもまた、教えてください。
ひとことで言いますと「一年で飲んじゃうなんてもったいな〜い!(笑)」ですね。去年うちで漬けたものは標準的なレシピからするといくぶん砂糖が少なめだったのですが、梅はまだほとんどしわがよらず、色も薄いのに、酸味はかなりよく出てきていて、いかにも長持ちしますというにおいがプンプン。ちょうど『ボルドー第四版』の翻訳中でやたらと忙しく、梅酒も梅干しも漬けるのが精一杯でしたから正直なところ全体的な傾向がどうだったかはまったく記憶に残っていないのですが、一般的に酸味が弱くてボケやすい年を除くと、梅酒はもっと置けますし、置いた方がおいしくなると思いますよ。ウイスキーやワインだって――もちろんほかに特別な要因がないと仮定しての話ですが――クセの強いものほど長く寝かせてから商品にしますでしょ? 同じことです。
ちなみにうちの梅酒の記録。毎年言いつつしそびれるのですが、今年こそは梅干しの記録も始めたいなあ(^^;)
カクテルに付いてるオレンジやその他のものは……
梅干しも漬けました
アニス味のグミ
梅酒は漬けました
KUBOCHIN'S CITYLIGHTS HOMEPAGE
昨年の梅酒
足なんて飾りです(続)
HPNOTIQ
足なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです
LLDN