Charlie's Cocktail BAR

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ほんとはプログラマ・サイドに書くべきことですが、Lightweight Language Day and Night というイベントに参加してきました。Lightweight Language、軽量言語とはなんぞやという定義はさておき、一部のブログラミング言語研究者と、大多数のWebプログラマが一堂に会して Perl がどうの PHP がどうのという話題で盛り上がりましょうという会。詳細についてはそれこそこちらに書くような話でもありませんので割愛しますが(興味のある方はリンク先のBlogをたどってくださいまし)、あえてこちらに書いたのは、まあ、当時を知る身内向け。

かれこれ十年以上も昔、まだぼくが学生をしながら翻訳事務所でアルバイトをしていた頃、大量の機械翻訳を手直しするという仕事が舞い込んできて一ヶ月くらいほとんど泊まり込みに近い状態で作業したことがあったのですが(というか、家から徒歩五分の職場だったので寝るときと風呂に入るときだけ家に戻っていたんですが)、そのとき、やたらと声が大きくてひげもじゃで英語がぺらぺらの、いかにもァメリケンなお兄さまが臨時のヘルプに入ってくださったことがあったのですね。こちらはもう文字通りの泊まり込みで。

そのときにお名前をうかがったりもしていたはずなんですが、まあ、一月ほどの短期ヘルプでしたし、その翻訳事務所自体、いろいろあってぼくが在学中に霧散してしまいましたから、経歴書を書いたり古い仲間と会ったりするときくらいしか思い出さなくなっていたのですが。

LLDN の会場に、やけに似た方がいらしたんですよね。最初、壇上におられるのを見たときは特に何も思わなかったのですが、発表を聞いたり質問を聞いたりしているうちに話っぷりというか、醸し出す雰囲気がそっくりで、これはもしかして……と、夜の部も終わったところで声をかけてみたら案の定でした。世界は狭いというか、なんというか。自分がテレビを観る人だったらもう少し早く気がついていたのかもしれませんが、いや、たいへん懐かしく思ったことでした。

Permalink | 2005/08/28 09:00


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