日本では結構さんざんな扱いを受けてきたんじゃないかとおぼしきヘルメス(サントリー)のオレンジ・ビターズ。銀座のバーテンダー諸氏のなかにはノールズのビターが入らなくなったからマティーニにオレンジ・ビターズ入れるのをやめました(でもって、また入ってくるようになったから使うようになりました)、なんて方がいるとかいないとか聞いていますが、今日読んだ Martini Republic の記事のなかで、Dr. Cocktail こと Ted Haigh がなにやらべた褒めしていますね。
I'm very bitter.
Hermes Orange Bitters: Produced in Japan by Suntory producers of the popular Midori. This brand is the closest on the market to the flavor of 1930s orange bitters. It is overtly orangey with spicy undertones. It would be my choice in a 7 to 1 1950s-style gin Martini.
http://www.martinirepublic.com/item/i%e2%80%99m-very-bitter/
その真偽については1930年代のビターズを試したことがないのでなんとも言えませんが、言われてみればさもありなんという気はします。
日常的に飲んでいるのはノールズの方ですが、久しぶりにヘルメスの方を使ってマティーニでもつくってみようかなと思わせられたことでした――この部屋の室温が10度を切っていなければ、ですが(笑)
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酒ニュースの集約はありがたいんですが
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