久しぶりに大熱出して寝込んでいるのですが、それはさておき、カナダでバーテンダーをしておられる祐介さんへ。
この前バレンタインデーがあったのですが、
こっちでは男性が女性にあげるらしく
それに気づかず待っていたら彼女につっこまれました。
まあ知ってた振りをしてチョコでは無いのですが、
ワインとフレッシュイチゴとブランデーと砂糖とカシス
でホットソースを作りクレープにかけなんとか喜んでもらえました。後質問なのですがランプオブアイスを
アイスピックで綺麗な円形にするコツなど教えてもらえませんか??
バレンタインの習慣も各地でさまざまのようですが、まずは喜んでもらえたようで何よりでした(笑) 丸氷をつくる方法については、以前のエントリにも書きましたが、まずはサムサーラのマスターの書いたことを参考にされるのが早いかなと思います。また、ぼく自身からは、大きなピックを使うよりは、小ぶりの硬いナイフを使うか、同じピックでも柄、針ともに短い、千枚通しのようなものを使うのが吉ですよ、と書いておきます。あと、いささか値が張りますが、先日のウイスキー・ライブにも出展されていた大信製作所などがアイスモールドという丸氷(に限らない)製氷器を販売していますので、利用を検討してもいいかも。きちんと検索したわけではありませんが、海外のメーカーもさまざまな氷像をつくるモールドを販売していますので、基本的な丸氷をつくるモールドもたぶんどこかにはあるんでないかなと思います。ただ、家庭用の冷凍庫でも使えるような安いモールドではまともなものはできませんので避けるのが吉。一風変わったところではピックで角を落としたあと、ブレンダーを使って削るという方法もあるそうですが、これは試したことないですね。
それから、これも本当ははばかりネタですが、「本八幡駅周辺に12〜16席位広さのバーをオープン出来たらなぁと思ってます。資金は最低どの位必要でしょうか?」というホクさんへ。場所と席数だけでは正直なところお答えしようがありません。たとえば、適当な居抜きの店舗があればたちまち数百万くらい下がりますし、雰囲気重視であれこれしたら、これまた数百万〜数千万くらいたちまち飛びます。ぼく自身はそういう相談を受けたときには杓子定規に「(賃料・改装費・仕入れの代金と当座の運転資金込みで)とりあえず一千万」と答えることにしていますが、具体的なところは地元の信頼できる不動産屋さんにたずねてみるのが一番でしょうね。なんでしたら飲食店.comの、特にこの辺も参考にしてみてくださいまし。店舗そのものは地元の不動産屋さんをあたる方が安くていいものにあたると思いますが、考え方として参考になると思いますよ。
それから、先日も紹介したジャイアンさんのCocktailMania Booklog、常設のリンクとしてはしご集の中にも入れておきました。あと、同じくジャイアンさんからBarman's Materialさんがネット上での営業をやめ、サイトを閉鎖されることにしたとの話を聞き、ぼくも確認しましたので、はしごを外しておきました。
バーデビューしたいって言う友達がいるんですが
せかされるうちが華ですから
アサヒのカクテルガイド
The Scottish Whisky Distilleries
丸氷の作り方
本八幡駅周辺に12〜16席位広さのバーを
はしご集整備
Tang a rita
フェアリー・ウイスパー
fairy whiskey
バレンタインなんて大っ嫌い!
Whisky Live 2006
移動BARの話(2)
ジャイアンさんのブログ
十年目
Wine Enthusiastのトンデモ記事
冷蔵冷凍庫とアンモニア臭?
移動BARを実行しようと……