Charlie's Cocktail BAR

  • −お酒は責任のとれる範囲で飲みましょう−

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伝言をいただいていたのにすっかりお返事が遅くなってしまいましたが、まずはユウさんへ。

こんばんは(^O^)/初、書き込みです☆カクテルで必要な?!カッティングではないような気がするのですが…イチゴを使ってお雛様を作ると言う技をご存知でしたら教えて頂けたら嬉しいのですがぁ〜f^_^;お仕事で使いたくてっ☆自分でも考えているのですが頭でっかちになってしまっていて、いい案が出てこないんです(*_*)ちょっとした事でも構いませんのでお願いしますm(._.)m

イベントが終わってから書くのも我ながらどうかとは思いますが、とりあえずはいつものお約束から。「お仕事で使うもの」でしたらご自分で考えてくださいね。

うちでは娘たちにキュウリとイチゴで簡単なお内裏様とお雛様をつくってウケを取りましたが(→画像)、正直なところ、質問が漠然としすぎていて何をどうお答えしたものやら、ではありました。

説明の必要もないような気はしますが、写真に撮ったものは、

(1) 小粒のイチゴの先の部分をナイフでそいで顔に見せかけ、たまたま手元にあった日向夏の皮を薄くそいだ扇を差して、底を平らにする
(2) 同じ理屈で少し傾けて筒に切ったキュウリをとがらせて先をそぎ、オレンジピールの尺を持たせて、切り出したキュウリの皮を烏帽子にする

という手順でつくっています。写真を撮っているうちに烏帽子がずれたとか、お雛様の顔の切り出し方をもう少し工夫した方がよかったとか、反省点はありますが、フレンドリーなバーのお通しレベルならこれに何か果物なり野菜なりの台をつけて、余力があったらまわりに屏風なりぼんぼりなりの小道具を並べてやれば、まあ、それなりに格好はつくかな――とは思ったんですが、いわゆるフルーツの盛り合わせの一環として出すならこんな子供だましじゃしょうがないでしょうし、グラスのふちにひっかけることを考えるのであればこれでもまだ大げさな気もするし、困ったな、と思っているうちにイベント当日になってしまった次第。お役に立てずにすみませぬ。

それから、こちらもいまだにどうお返事したものかと思っているのですが、空白さんへ。

お酒に魅せられて、見つかりそうな自分自身の答えを探しています。どうしてお酒を飲むのか…というお話にも…。心に残る場面や、酒場で出会った忘れられない店主さんのお話が聞けたらなと思いました。後、これから長く続いたBARの歴史は、変化するのでしょうか。

まず後半部分ですが、これはBARをどうとらえるか次第でしょうね。表層的にはもちろん常に変わり続けるでしょうが、本質的な部分はたぶん永遠に変わらない。

前半部分は……身も蓋もない言い方をしてしまえばほとんどの人は多かれ少なかれ「雰囲気に流されているだけ、そうでなければただの病気」ということになるんですが、こういうのは恋愛とか、あるいは人生そのものと同じで身も蓋もないことを言っては救われませんので、心身を壊さない範囲内でよいように考えるのが吉でありましょう。

酒場で出会った忘れられない店主の話とかは、空白さんご自身がリアルの世界で出会った方にたずねる方がよいと思いますよ。というか、バーチャルな世界で出会ったバーチャルな酒場の店主さんのお話ならできなくもありませんが、こういうのは、住んでいる世界とか、時代とか、そういうのまで含めて、実際に会えてナンボの話ですから。

てなとこで。

Permalink | 2007/03/03 23:51


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